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不当利得金返還請求~第1回口頭弁論前交渉~

今回は訴訟後の交渉です


裁判での訴訟後、裁判所から相手方に訴状がいきます
皆さんの反応を見てると大体最初の口頭弁論の1週間前には
答弁書なるものが届く予定と思ってました


私が行った簡易裁判所では第1回口頭弁論の日程も訴状提出の日に決定しました
なので裁判所から郵便物が届くことはなかったのですが
相手方からくる答弁書がくることをすっかり忘れてました
(勿論家族には内緒なので)
まぁこれは何とかごまかせたんですけどね(笑)


で、第1回口頭弁論1週間前になっても答弁書がくる気配はない
(A社が答弁書を出すことはネットで調べ済みだったので)

あわよくば口頭弁論前に先方と交渉して、期日を延期してもらい
入金を確認できたら裁判を取り下げる為の書類を提出する予定
でした


な~の~に~
相手からの答弁書がないことには何もできない
早いこいよ~とイライラしてたら何と書類は3日前に届きました
いくら過払いの件数が多くって人数少ないからって遅すぎでしょ

で、相手方の弁論を見ると悪意については何も触れず
まぁありきたりの定型文でのお返事でした(笑)
で、金額については利息を含めない金額を提示してました
支払日については口頭弁論のから1ヶ月以上も先でした


この期に及んでまだそんなこと言うか、と笑っちゃいましたよ
訴状提出までしてんのにそんな金額に応じるわけないやん、アホちゃう
って思いましたよ


ってことで早速電話しました、公的応対センターへ
ちなみに訴状提出後も同じ人が対応でした
で、早速交渉開始です


答弁書が届いてみたけど、こちらが訴状提出した金額と違うじゃないか、と
(実際他に問題は何もないので金額の折り合いだけです)
そしたら向こうはこの金額で何とかお願いします、これが精一杯です
んなわけねぇじゃんよ、仮にも大手の消費者金融がさ

で、勿論反撃開始です
コツは強気でいくことです、少しでも弱い所をみせてはいけません(笑)

利息分まで払って貰えるのは最高裁の判例でご承知ですよね
今まで訴状提出前に散々こちらは譲歩した金額で提示したのに
それに一切応じなかったのはそちらでしょ?
何回交渉したと思ってるんですか?
この答弁書にある金額で和解は致しかねます
別にこちらは特に急いでないので判決決まるまでやりましょう

と言ってやりました

すると向こうは譲歩しては頂けないんですかだとよ(笑)
お互いに譲歩してというのが和解ではないんですか、だって
散々譲歩しなかったのはそっちの癖にね~よく言うよ

まぁそういうならと考えていた案を言っときました
ちなみにこの時点で過払い金は21万1千円と端数
なので、支払期日を早めて貰えるなら21万で譲歩しますよって(笑)
鬼のようなことをなんて思う必要はありません、全然

すると相手もこれ以上は無理と思ったのか上と相談します
折り返しお電話させて頂きますという回答でした
正直この時点で勝ったも同然です

ただ、いつ電話するという答えがなかったので聞くと
わかりませんなんておかしなことをいう始末
もう明後日には口頭弁論が迫ってるっていうのに

なのでもう口頭弁論まで期日がないのにわかりませんっておかしいでしょと抗議です
だけとなるべく早くご連絡致しますという回答でした


で、翌日電話はあったんですが私が電話に出れませんでした、仕事が忙しくて
つ~か17時頃にかけられても仕事中ですし
で、またその翌日(口頭弁論1日前)電話がありました
すると21万で稟議が降りました、だって~
ふふん、やりましたよ
ちなみに支払いは翌月の25日とのこと

後は和解書を送るので返送して欲しい
明日の裁判には出席できないが、訴外で話が進んでると言って下さいなど等
まぁ下調べでわかってることを言われてフンフン言っときました


さぁ後は口頭弁論と入金を確認してからの取下げ書提出のみとなりました
ということで次回は一気に第1回口頭弁論の様子と入金までをします


稟議が下りたと聞いてガッツポーズの私に2クリックを

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不当利得金返還請求~簡易裁判所編~

さて、いよいよ簡易裁判所編です
ここまでやっときました


前回作成した訴状を簡易裁判所に提出します
幸いにも簡易裁判所は近くにありました

最初はお昼休みを利用して提出しに行こうと思ったんですが
お役所なのでお昼休みは受付してないんですよね
となると、半休というシステムがないうちの馬鹿会社だと
有休と使わないと行けない・・・・

しかもさらに馬鹿会社なもんで有休を使いすぎると
ボーナスの査定に響いて減額になります
なんの為の有休なのかサッパリ
(先輩いわく毎月有休を使うと査定に響いてくるらしい)


ちなみに訴状は提出するだけなので間違いがなければ
10分程度しかかからないそうです(ネットで調べ済み)

たかだか10分そこらの為に有休を使うのは馬鹿げてるし
上司に相談してみました
役所関係に書類を提出したい
お昼休みには受付してくれない
会社から15分程度の所にある
所要時間は10分程度


するとなんと上司が許可を出してくれました~
まぁ正確にはお昼休み30分程度仕事してその分あてがったんですけどね
それでもこれだけの為に大事な有休を使わなくて良かったです


そしていよいよ簡易裁判所へ
初めて簡易裁判所の中に入りましたが、すっげ~ボロい感じでした(笑)
なんか少し安心して親近感が湧きます

ドキドキしながら過払いの訴状を提出したい旨伝えて書類を渡しました
すると確認するのでそれまで外の待合室で待ってて下さいとのこと
対応してくれたのは男性でほんわかした感じの人でした

5分ぐらい待ってから呼ばれた強調文ので中に入ると
いくつか訂正箇所を言われました
簡単な間違い訂正から、ここはこうした方がいいんじゃないかというアドバイスまで
訂正箇所は全部で3箇所ぐらいだったと思います
勿論先日UPしたのは訂正後のですのでご安心下さい(笑)


勿論ちゃんと印鑑を持っていってたのでアドバイスを受けながら訂正
訂正後、無事処理して頂けました~

そして第一回口頭弁論の日を決めて終わりでした
裁判所にもよると思いますが、曜日が決まっているそうです

終わった感想としては、なんて簡単なんだろうって感じです
完済している物件だったら絶対自分でする方がお得ですね
こんなことで20%の報酬とか有り得ませんよ
司法書士や弁護士の過払いバブルって言葉に納得できました

分断してるとか、まだローンが残ってるって方で自分でするのは・・・
って方だとお願いしてもいいかも知れませんが
完済の方には間違いなく自分ですることをお勧めします
ただし、もう支払能力がない所はどうなるのかわかりませんが・・・
大手だったら間違いなく自分でもできます


ということで初体験の簡易裁判所は滞在時間20分でした(笑)
次回は第一回口頭弁論前の交渉です


ちょっと自分凄くない?と思った私にクリックを(笑)

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不当利得金返還請求~訴状編~

てんで話しにならなかった電話交渉
和解額はこちらの提示金額19万の約半分の10万でした


和解書が届くまで時間があった為、私の気持ちはスッカリ変わりました(笑)
訴訟がなんぼのもんじゃい~
てな感じの勢いになったわけです
だって勝つのがわかってる裁判ですから


ってことでまた過払いミラーサイトのお世話になりました
こちらには訴状でも5種類程の雛形が置かれています
別サイトでは対P社用の訴状を用意してる所もあります
探せばいくらでも先人達の雛形が見つかると思います


ですが、さすがに完コピではマズイし、何より自分が理解できないので
部分部分を変えオリジナル風にしてみました




訴      状

平成21年×月××日
○○簡易裁判所  御中

〒×××−××××  ○○○○○市○○町×丁目×番×号 (送達場所)
電話番号  080−××××−××××
原告(申立人)   ○○○○  ㊞

〒1××−×3×× 東京都○区○○○×丁目×番×号
被 告   ○○株式会社
上記代表者 代表取締役 ○○ ○○

事件名  不当利得金返還請求事件

訴訟物の価額  金16万1,644円
貼用印紙額   金 2,000円
予納郵券     金4,800円

請 求 の 趣 旨

1.被告は原告に対し,金16万1690円及び内金16万1644円に対する
平成××年×月×日から支払い済みまで年×%の割合による金員を支払え。
2.訴訟費用は被告の負担とする。
3.この判決は仮執行することができる。との判決を求めます。

請 求 の 原 因

1.当事者の表示
被告は,全国に支店を持ち,原告のような消費者に対して,利息制限法の利率を超えた高金利で貸付を行う,関東財務局登録の貸金業者である。
2.原被告との取引
原告と被告は,平成××年×月××日に消費賃借契約を締結し(会員番号 ※※※※※※※),原告は取引履歴(甲第一号証)のとおり金銭を借入れ,平成××年×月××日に至るまで,借入れ,弁済を繰り返してきた。
3.被告の不当利得
原告と被告との間の上記金銭消費貸借取引について定められた利率は,利息制限法所定の上限利率を上回るものであり,当該取引を利息制限法所定の上限利率によって再計算し,その際,原告が被告に対して弁済した金員について,利息制限法1条1項所定の制限利率を超える部分を元本に充当し,過払金が発生した場合には,その発生日の当日から次の取引の前日までの間,年5%の割合による利息を付け,過払金及びその利息が発生している時点で新たな借入れがあった場合には過払金及びその利息をこの新たな借入れの弁済に充当するものとして計算すると借入元金を完済済みであるばかりか,金16万1644円の過払いを生じている。
同過払金は債務が存在しないのに,原告はそれを全く知らず支払われた金員であり,被告は法律上の原因なくして同金員を受益し利益を得ている。
同過払金は「平成18年1月13日最高裁第二小法廷の判例」によって,被告に返済の義務が生じる。よって,不当利益返還請求権に基づき,請求の趣旨の判決を求める。

4.悪意の受益者
被告は貸金融業者であるから、利息制限法による引き直し計算を行えば,過払いになることを当然承知しており,原告から弁済を受ける際,これを知りながら弁済を受けてきたのであるから,悪意の受益者として,受けたる利益に利息を附して返還する義務を負う。
なお、上記過払金に対して,その発生当日から年5%(民法704条)の割合による,平成××年×月×日時点での未払利息は,金48,212円である。
5.原告の主張
原告は被告に対し,不当利得返還請求権に基づく過払金16万1644円(過払利息24円),ならびに過払元金に対する平成××年×月×日から支払済みに至るまでの法定利息である年×%の利息金の支払を求める。

証 拠 方 法

1.甲第1号証  取引履歴(被告作成)
2.甲第2号証  過払金返還請求通知書写し

添付書類

1.甲号証の写し  各1通
2.資格証明書     1通




ちなみに訴状を書くにあたり基本的な決まりごとがあるそうです
・A4横書き
・1ページ37文字、26行
・字の大きさは12サイズ
・余白は上35mm、下左右30mm

です


私は計3枚になり、それらの左上端をホッチキスにて止めました
ちなみにページ数は入れていませんし、割り印もしていません
結果、提出はそれでも大丈夫でした

これが計3部必要になります
提出2部と自分の控えになります
添付書類も同じだけ必要になります


いよいよ、次回はこれを簡易裁判所に提出です


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不当利得金返還請求~過払金返還請求通知書編~

さて、引きなおし計算が終わると次は過払金返還請求通知書です


これは皆さんの意見を参考にしてると大手A社の場合は即提訴がいいようです
これが一番近道だそうで
私も今となると即提訴でも良かったかなぁと思います



でもまだ提訴なんて心の準備ができてなかった私はこの請求通知書を送って
相手と和解することができたらなぁ~なんて甘い考えでいました
やっぱり正直裁判となると億劫になるというか・・・・・
正直面倒に思ってました、したこともない未知の世界ですし
提訴までは考えてなかったのが本音です



そうすると請求通知書の下準備です
ネットで色々調べると先人達のおかげで沢山雛形がありました
それを参考にしながら下記のように作りました(ちなみに作成はWorldで)





過払金返還請求通知書


私、○○○○(昭和○○年○○月○○日生)は、御社との継続的金銭消費貸借契約において、以下の通り通知、請求致します。

まず、御社におかれましては、取引履歴の開示にご協力頂きありがとうございました。

さて、私と御社の継続的金銭消費貸借契約につき、取引履歴を利息制限法の定める法定金利に従い、元利計算をしたところ、金×××,×××円の過払金が生じております。(過払利息5%を含む)
計算書を同封させて頂きます。

よって上記の過払金につきましては、返還をしていただきたくお願い申し上げます。
本書面到着後、14日以内に下記口座にご入金ください。
万一お支払いいただけない場合は、民事訴訟にて請求させていただきます。
また民事訴訟にかかる遅延利息、訴訟費用、も含めて請求することを申し添えます。

平成21年 ×月××日


○○銀行 △△支店 普通預金 口座番号 ×××××
口座名義人 ○○○○ (フリガナ)

住所 大阪府○○市○○町○丁目○○-○
通知人 ○○○○

〒5○○-○○○○
大阪府○○市○○町○-○○ 第一○○○○○ビル○F
被通知人 A株式会社 過払請求担当部署  御中






これをある程度レイアウトして綺麗にして作成しました
まぁこんなもんでホイホイ返してくれる程相手もバカじゃないとは思ってましたけど
過払い起こしますよ
というこちらの意思は通じるかと思いまして



ちなみに送り先はどこにすればいいのかわからなかったので
A社に問い合わせた所、私の場合は借りていた支店でした
多分A社は全国同じ対応だと思います


ちなみに電話した際に、請求通知書を送付することは伝えておきました
先方の対応も勿論慣れたもんです(笑)

すると請求通知書の金額はいくらかと聞いてきました
○○円程度です、と大体の数字をいうと先に電話で受け付けておくとのこと
1週間後ぐらいの○日に次の番号まで問い合わせて下さいとのことでした


さすがは大手終始とても丁寧な対応でした、ビックリするぐらい
過払いが多いのか対応がスピーディーです
何を言われるのかビクビクしていたのに、表紙抜けです(笑)
あんまりきがまえる必要もありませんでした





さて、次回はいよいよ和解交渉編です
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不当利得金返還請求~引き直し計算編~

さて次はいよいよ引き直し計算です
これをすることによって過払いがあるのかどうかがわかります
取引が長く、借りた金額が多い人ほど楽しい作業になるでしょう(笑)



今は便利な時代ですので、いくらでもネットで探せます
しかも無料
それと必要なのはExcelが入ってるパソコン、それだけです
(入ってません、という方はネットカフェへ、勿論データは消しましょう)


外山式計算ソフト

Q&A計算ソフト

利息引き直し計算ソフト




少し調べただけでも簡単に出てきます
特に上の2つは有名所です


上2つ両方ダウンロードしましたが、私は外山式の方が使いやすかったです
ということで外山式を使うことにしました
後は取引履歴明細を見ながら入力していくだけです



借入した場合
年月日に借入日を、借入金額に借りた金額を入力するだけです

返済の場合
年月日に返済日を、弁済額に返した金額を入力するだけです



もし同じ日に借りてから返した、なんて自転車操業してた人も
借りた日付、借入金額で1行
返した日付、返済金額で1行と記入すればです


利率の設定は利息制限法に定められた利率に設定します
10万未満の場合は20%
10万~100万未満の場合は18%
100万以上の場合は15%です


最初に100万円以上の借り入れをし、年15%の利率で計算を始め、その後の返済によって
元本が減り100万円未満になっても利率は変わらず15%のままで計算
途中で借り増しした場合も同じ
最初に50万円借りて利率18%で計算を始め、借り増しをして元本が100万円以上
になれば利率は15%に減ります、しかしその後の返済によって元本が100万円未満
になっても利率が増えることはなく、返済や借り増しで元本が変化することによって
利率が下がることはあっても、上がることはない、
ということだそうです



最後に赤字で金額が出た方はその金額か過払い金になります
最終取引日の残元金過払利息残額を合わせた金額です



私もこれで約140行程入力すると、出ました過払い発生です

なんと残元金が16万1千円、過払利息残額は数十円程度でした
過払利息残額が少ないのは最後に一括返済したからでしょう
ちなみに利息5%を入れると20万になります


元元金だけでも私の給料と殆ど変わらない金額ですよ

借りてた自分が悪いとはいえ、凄い暴利ですよね
当時の賃金業者はさぞバブルだったでしょうよ
そのツケが今頃きてますが(笑)
小さい賃金業者などは過払いで潰れた所もあります
合併で生き残ってる所もありますが・・・・・ある意味大手に借りててよかった(笑)

次回は過払金返還請求書編です




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不当利得金返還請求~取引明細開示編~

さて、過払い金編です




まず最初にすることは取引明細を開示してもらうこと
つまりA社から取引明細を貰うことになります
これを取り寄せないことには過払いがあるのかどうかがわかりませんから


しかもこんな所で借りた明細なんて普通捨てちゃってますからね
いつ新規で入って、いつ借りて、いつ返してなんて普通は覚えてないと思うので
私は勿論全然覚えていませんでした


取引明細請求は個人でも簡単にできます
賃金業者相手に・・・・・なんて不安になることはまったくありません
ほんの少しの勇気を出して電話をするだけです


貸金業者は取引履歴を開示する義務があるし
自分達には請求する権利があるんです


法的にも金融庁のガイドライン、個人情報保護法、貸金業規制法、最高裁の判決によって
開示が義務付けられているんです
これは昔された方々に感謝感謝です

法律で決まってるとあれば臆することはまったくありません



電話をするのは取引している支店がいいとのことなので早速電話しました
どこだったか不確かな方は代表に掛けて聞けば全然大丈夫です


取引明細を開示して貰いたいのですが、というと名前と生年月日を確認され
確かに取引があったことを言われました(昔の馬鹿な自分のせいで)

これは直接引き取りか郵送が選択できると思うのですが
すぐにでも欲しいし、支店が近い為、私は直接取りに行きました
時間はお昼休みで事足りました、所要時間は20分程
(業者によっては書類をかかないといけない所もあると思います)


電話でも直接応対でもA社は終始丁寧な対応でした


今回行ってわかったんですが、なんと私解約してませんでした
ということで、取引明細を貰いきっちり解約してきました
そして貰った取引明細は3枚、期間はおよそ3年でした




ちなみに業者によっては
取引の途中で何度か完済していたり、その会社の吸収や合併
統合や営業譲渡等があったりすると途中からの取引履歴しか送って来ない所も


取引明細は最終利用日から10年保管が原則です
何十年と借りてても最終取引日から10年以内であれば大丈夫です




次回は引き直し計算編です
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不当利得金返還請求します!~序章2~

不当利得金返還請求の続き



過払い金を返して貰う為の手順は以下の通り

取引明細の開示請求

利息の引き直し計算

過払金返還請求通知書送付

訴訟(和解しない場合)      和解
↓                  ↓
第一回口頭弁論         和解書作成(相手が作成の場合もあり)
↓                  ↓
第二回口頭弁論         過払金返還

和解か終審

和解の場合は同じ手順で過払金返還後、訴訟取り下げ
終審の場合は判決後過払金返還



だいたいこんな感じだそうです
細かく言えば間に色々あるんですが、そこは省略します



最近の動向を知りたくて知恵袋とかで色々調べました
もともと色々調べたりするのは苦にならないタイプなので
結構楽しかったです(笑)

ちなみに私が過払金請求をする相手は大手消費者金融A社です
(一応記載はイニシャルにしておきます)
普通にCMで宣伝してる会社です



他にも色々なサイトで勉強しました
だってやっぱり返しすぎたお金は返して貰いたいですもん
過払い請求する気マンマンです

世の中便利な時代になって、勉強はネットでもできました
特に勉強させて貰ったサイトの一部を紹介


過払い請求.NET

取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求

過払い請求ミラーサイト





ただ過払い請求にするに当たって1番不安だったのは訴訟です
もし和解に納得できなければ訴訟を起こすしかありません
訴訟なんて私には今まで気にしたこともない単語でした


訴訟をするということは裁判を起こすということ
普通に暢気に生活してれば裁判を起こすことなんてありません
ちょっと非現実的なものに感じたのが正直な感想です



でも黙って見ているだけではお金は返ってきません
行動を起こさなければ何も始まらないのです


色んなところで経験談を読み、個人でされてる方も沢山いて勇気を貰いました
自分でされない方は司法書士や弁護士に頼むことになります

ちなみに140万までの請求は司法書士でもできますが
それ以上は弁護士になります
ちなみに費用はやっぱり司法書士の方が安く済みます



私は当たって砕けろ気分で過払い請求をすることにしました(笑)
次回は取引明細開示編です
更新は来週の予定です

不当利得金返還請求します!~序章~

さて、やっと事が進み始めたので前にも言っていたネタを書きます
まぁこれは昔の自分への戒めもこめて
それとこれからする人の勇気になればと思いまして




皆さん、過払い金というのをご存知ですか
私も知ったのはここ数ヶ月の間です
それまでには世間にも疎かったのでそんなことも知りませんでした



過払い金とは
簡単に言えば、金融業者に返しすぎたお金のことです

たとえば、サラ金などは法律で決まっている以上の金利を超えた利息で
お金を貸していることがあります
そのとき支払った利息と、利息制限法で定められた利息との差額は
本来であれば払う必要がなかったお金です
だけどもう払ってますよね、それが「過払い金」です
その場合もちろん取り戻すことができます


何故過払い金がでるのか
私は最初不思議に思いました
返しすぎとかあり得るのって
これがあり得ることなんですね、ホント不思議です


貸金業者がこれまで定めてきた利率の多くは29.2%という高金利
「出資法」という法律で決まっている上限利息で、これを超えて貸付すると
刑事事件に問われるので、貸金業者は出資法の上限はすれすれで守っているわけです
利息制限法の上限利率を超えても、刑事事件には問われません

利息制限法の上限利率は10万円未満でも20%、100万円未満なら18%、100万円以上は15%
と定められており、法律では利息制限法の上限利率を超えた利息分は支払わなくてもよい
ということになりますので、出資法と利息制限法の上限利率の差額分を計算し直すと
過払い金が発生していることになります

長期返済で過払いが続いた結果、とっくに返済が終了していたのに返済していた

ということだそう

利息制限法と出資法の利率との間に生じる差の部分を、一般的にグレーゾーン金利と呼びます
2010年には、グレーゾーン金利廃止の法律が施行される予定
それまでに支払った過払い金は存在するので、もちろん請求することができます
また、消費者金融や貸金業者だけでなく、信販会社が発行しているクレジットカードの
キャッシングなども、高金利です
もちろんこれらも過払い金請求の対象になります




私は最近このことを知りました
ネットで見たんですが、目に止まったんですよね、ふと。


はい、ここで疑問に思った方
サラ金とはいわゆる消費者金融です
こんな現代社会では普通にCMしてますよね、前ならショコタンやら井上和香さんとかが


そんな所に借りたことがあるのってことになりますよね
えぇ、結論から言うと借りてました
立派に社会人で給料ももらってましたが、借りてました
(勿論これはとっくの昔に完済してますよ~)



詳しくはココで軽く経緯を書いてますので
暇があれば見てやって下さい



さて、そんな過払いのことを知った私はじゃあ自分は過払いあるの
って気になっちゃって

そうなるとネットで調べまくりましたよ(笑)
どうしたらいいのか、情報を探しまくりました
その結果自分でもできるのではと思い今回に踏み切りました

つづく





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